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ノスタルジックで新しい表現としての”活版印刷” <広島の45km>

Kappan

活版印刷とは?

活版印刷とは?

活版印刷とは、「活字」を組み合わせた「版」にインクをつけ、紙にプレスして印刷するという昔ながらの印刷技術です。木版刷りやハンコ、タイプライターなどと同じ、とてもシンプルな仕組みです。
現代では「活字」という単語は、文学媒体や紙面情報などの意味で多く使用されますが、本来の意味は、活版印刷に使用する”ひとつの文字が彫られたパーツ”の意味です。
古くは木製、そして金属によって作られたひとつの「活字(文字パーツ)」を、大量にある文字の中から使う文字を拾い出し、組み合わせて文章として並べる。そして「版」を組み、印刷する。長年に渡り、広く世界で使われたスタンダードな印刷方法でした。
しかし、こういった手間のかかるこの印刷方法は、近年の写植、オフセット印刷、そしてDTPといった印刷技術の進歩により、表舞台から姿を消しました。


温もりを感じる美しい風合い。見直される”活版印刷”。

活版印刷の昔と今そんな活版印刷が、最近見直されています。
活版印刷ならではの凹凸、そして生じるインクのわずかなにじみやズレ等がかもし出す自然な風合い。活版印刷は、近年の正確で整然とした印刷方法にはない独特の味と美しさがあります。
その独特のテイストは、デザイナーやアーティストなど、物づくりにこだわる人々を中心に見直され、徐々にですが、表現方法の一つとして”活版印刷”を活用する人々が増えてきています。
最近は、活版印刷で作った名刺やポストカードやフライヤーを使うアーティストや、会社・お店などを見かける機会も少しずつですが増えてきています。


技術の進歩とともに生まれた、新しい”活版印刷”

アートとしての活版印刷金属加工技術の進歩により、昔ながらの文字を組み合わせる「活字」で「版」を組む形から、デジタル原稿から”文字やイラストなどの入った一枚の版”を作り、それを活版印刷の機械で印刷をするとができるようになりました。
その結果、様々なデザインで昔ながらの温かくて美しい風合いが表現できるようになりました。

ワンランク上の印刷としての”活版印刷”。アーティスティックで、ノスタルジック、そして凛とした美しさ。
当方では、「イラストなども含めた形での活版印刷」、「デジタル原稿からの活版印刷」が可能です。
様々な表現ができる”新しい活版印刷”を、ぜひ、オリジナルでアーティスティックな表現に活用してください。

活版印刷サービス

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